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放射線科

放射線科

放射線科は、放射線科医1名、放射線技師10名、事務員1名で業務をおこなっております。
6台の最新医療機器を駆使し、必要とされる画像を提供しています。
【一般撮影】
胸部や腹部、全身の骨などの撮影を行います。
【一般撮影】
【X線透視装置】
主に造影剤を使用し、胃や腸の撮影を行います。また、骨折した骨の
整復などにも使用します。
【X線透視装置】
【CT装置】
全身の横断(輪切)像を撮影し、コンピューターで画像処理、診断を行います。当院では64列マルチスライスCTを導入し、骨の3D画像や頭部、腹部、心臓などの血管の撮影も可能です。
【CT装置】
【MRI装置】
磁石の力で全身の断面撮影を行います。
放射線を使用しないため、患者様の被爆はありません。
【MRI装置】
【血管撮影装置】
全身の血管撮影を行います。当院では、血管拡張術や動脈閉塞術などのIVR(インターベンショナルラジオロジー)治療も積極的に行っています。
【血管撮影装置】
【骨密度測定装置】
【骨密度測定装置】

この装置は、骨粗鬆症の診断や治療の経過観察のほか、腎疾患患者様の骨量変化の経過観察などにも広く用いられています。
骨の密度がある一定の状態よりも低くなると骨粗鬆症と呼ばれます。骨粗鬆症は、骨を構成するカルシウムの密度が減少し蜂の巣状になっていた骨が、加齢に伴う骨量の減少等によって空洞化し、強度が低下する状態をいいます。
 骨密度測定は定期的に骨密度の状態を把握するために重要な検査です。痛みもありませんので、安心して検査を受けていただけます。お気軽にお申し出ください。