お知らせ

10月はピンクリボン月間 ― 乳がん検診を受けましょう

10月は「ピンクリボン月間」です。乳がんの早期発見・早期治療の大切さを広く伝える啓発月間として、毎年この時期に各地で取り組みが行われています。
当院が所属する戸田中央メディカルケアグループは、ピンクリボン運動を開始して今年で20周年という大きな節目を迎えました。

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早期発見・早期治療の大切さを知る

国立がん研究センターの統計によると、2023年に新たに乳がんと診断された方は10万3,424人にのぼります。また、2024年には1万6,005人が乳がんで亡くなっています。一方、女性の乳がんの5年相対生存率(2018年に診断された方)は89.7%です。
乳がんの罹患率は、30歳台後半から急激に増加し始め、40歳台後半~50歳台がピークと言われています。近年では閉経後乳がんも増えてきており、70歳台後半までそのピークは継続していきます。
年齢階級別置換率(乳房2023年)
この機会に、乳がん検診の大切さをあらためて知っていただきたいと考えています。ご自身の健康を守るために、ぜひ検診をお受けください。そして、ご家族やご友人など、身近な方にも検診の大切さをお伝えいただければ幸いです。

(出典:国立がん研究センター がん情報サービス「がん統計」乳房、2026年7月22日更新・確認)

ジャパン・マンモグラフィーサンデー(J.M.S)のお知らせ

子育て・介護・仕事・家事などで忙しく、平日に乳がん検診を受けられない女性が、日曜日に受診できるよう、毎年10月第3日曜日に乳がん検診を受診できる環境づくりへの取り組みです。全国の医療機関と認定NPO法人J.POSHが協力して実施しています。

当院関連施設のサクラス乳腺クリニックでも、10月18日(日)に乳がん検診を行います。

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乳がん検診を行っている関連施設