もの忘れ外来

もの忘れ外来について

年齢とともに増えてくる「もの忘れ」のお悩み。
その背景には、加齢による生理的な記憶力の低下と、治療が必要となる病的な記憶障害の大きく二つがあります。

病的なもの忘れが疑われる場合には、MRIなどの医療機器を用いた精密検査を行い、原因となる病気の有無を詳しく調べます。
認知症と診断された場合でも、早期に適切な治療を開始することで、症状の進行を緩やかにすることが可能です。

当院のもの忘れ外来では、早期発見・早期対応を通じて、患者さまが安心して日常生活を送れるようサポートいたします。
「少し気になる」「念のため相談したい」といった段階でも構いません。どうぞお気軽にご相談ください。

対象の症状

  • 物をよくなくす
  • 会話中に単語が出てこない
  • 約束を忘れてしまう
  • 昨日何を食べたか思い出せない
  • 家族や友人の名前を忘れる
  • 何をしようとしていたか忘れる
  • 同じ質問を何度も繰り返す
  • 新しい情報や出来事を覚えられない
  • 道に迷いやすくなる
  • 日付や曜日を間違えることが増える
  • なぜかやる気(活力)が出ない
記憶障害

受診の流れ

外来日:第2,4週 木曜日 9:00~12:00

本外来は完全予約制です。お電話でご予約をお取りください。(TEL:0570-00-3205
※紹介状がなくてもご受診いただけます。

担当医師

初雁 育介

初雁 育介(ハツカリ イクスケ)

資格:認知症サポート医