放射線科

診療の特徴

放射線科は、放射線科医1名、放射線技師10名、事務員1名で業務をおこなっております。
6台の最新医療機器を駆使し、必要とされる画像を提供しています。

各医療機器の説明はこちらをご覧ください。

担当医

石塚 幹夫(イシヅカ ミキオ)

放射線科部長 本田 実(ホンダ ミノル)
出身大学名:
昭和大学   卒業年度  昭和52年


専門分野:
  • 腹部画像診断
  • IVR(インターベンショナル ラジオロジー)

資格:
  • 日本医学放射線学会認定放射線診断専門医
  • 日本IVR学会認定専門医 日本脈管学会認定脈管専門医
  • 昭和大学医学部放射線医学教室客員教授
当院の64列CTで厚み0.5mmのデータを収集し、3次元(立体)画像を作製できます。心臓の冠動脈疾患、胸腹部大動脈瘤および下肢動脈狭窄などの血管病変の診断や手術前の腹部血管の評価に使用しています(図1)。また、当院の血管造影装置で作製した3次元(立体)画像を用い、肝癌に対し肝動脈塞栓術を行っています。
IVR(インターベンショナル ラジオロジー)については、下記の日本IVR学会のホームページを参照してください。
http://www.jsivr.jp/people/people_idx.html