入院される方

入院のご案内

入院手続き

医師の指示によりご入院が決まりましたら、1F総合受付にて下記の手続きをお願い致します。

  1. 保険証(公費受給者証・医療券等)をご持参ください
    (緊急入院で保険証等をお持ちにならなかった場合、後日お早めにご提出ください。)

  2. 入院治療費支払誓約書を提出していただきます
    (必要事項を記載・押印の上ご提出ください。)

  3. 入院保証金をお預かりいたします
    社会保険、国民健康保険: ¥50,000
    交通事故及び自費診療: ¥100,000

※保証金は退院時にご精算致しますので、「保証金受領書」は大切に保管してください

退院手続き

退院が決まりましたら、退院当日、請求書が出来次第、病室にご連絡いたしますので保証金受領証を持参し、1号館1階の入院窓口にてご精算ください。

利用可能な支払方法:現金、クレジットカード(Master、VISA、JCB、アメリカン・エキスプレス)、デビットカード


入院会計

  1. 入院費は毎月、月末1回の締め切り、おおむね10日ほどで請求申し上げますので、お支払ください
    デビッドカード、クレジットカード(Master、VISA、JCB、アメリカン・エキスプレス)によるお支払いも取扱いしております。

  2. 会計時間は下記の時間となりますのであらかじめご了承ください
    平 日:9:00~16:30
    土曜日:9:00~12:30

  3. 特別室にご入院された方は室料差額として一日につき下記の料金をいただきます
    2019年10月1日付
  4. 個室
    401号室:特別療養費
    437号室:¥22,000-
    430号室・431号室・432号室・433号室・435号室・436号室:¥16,500-
    310号室・410号室:¥13,200-
    301号室・320号室:¥11,000-
    402号室・405号室・406号室・416号室・417号室:¥8,800-

    2人部屋
    3階病棟
    302号室・303号室・305号室・311号室・316号室・318号室:¥4,400-


入院医療費は「DPC(診断群分類包括評価)」方式で計算されます

  • 『DPC』とは、患者様の病気、病状をもとに、処置などの内容に応じて分類されたもの(診断群分類)の内、約1,600分類に対して、それぞれ1日当たりの費用を定めた新しい医療費の計算(支払い)方式です。
  • 従来の計算方法は、診療で行った検査や注射、投薬などの内容に応じて医療費を計算する『出来高払い』方式でした。

なお、手術やリハビリテーション、内視鏡検査など医師の専門的な技術料については、これまで通りの出来高払い方式で医療費が計算されますので、入院にかかる医療費は、定額分と出来高分とを合わせたものになります。

全ての患者様の入院医療費が『DPC』計算となるのではなく、一部出来高計算の場合もあります。患者様がこの『DPC』計算の対象となるかどうかは、病名や診療内容によって異なるため、主治医の判断に基づき、医療費の計算を行います。

DPCの場合の医療費の計算式

入院医療費 = 
『1日当たり包括診療費』×『入院日数』×『☆医療機関別係数』+『出来高診療費』+『食事療養費』

☆ 医療機関別係数とは、病院の機能に応じて病院ごとに定められる一定の係数です。
この医療機関別係数により、同一の診断・治療でも病院によって医療費の総額が異なりますのでご留意下さい。


DPC(包括評価制度)のQ&A

Q:全ての入院がDPC制度の対象となりますか?

一般病棟に入院する患者さんは基本的にDPCの対象ですが、下記に該当する患者さんはDPC制度の対象外となり、現行の出来高方式での計算となります。

  1. 労災保険、公務災害、公害、自費診療、自賠責保険で入院する場合
  2. 病名とその治療内容の組みあわせにより、DPCの対象とならない場合
  3. 入院期間が一定の期間を超えた場合(一定期間を超えた日から出来高方式での計算になります)
  4. 入院後24時間以内に死亡した場合


Q: DPCで医療費は高くなりますか?

これまでの出来高方式での計算に比べ病名によって高くなる場合もあれば、安くなる場合もあります。DPCでは、入院期間(日数)・病名に応じて段階的に1日当たりの医療費が変わる仕組みになっています。


Q: 医療費の支払い方法は変わりますか?

入院中の定期請求は月1回(月末締め)となります。翌月10日ごろに請求書を配布します。
退院時請求は、退院日にお支払いください。(退院が休日の場合は、後日会計となることがございます。)


Q: 高額療養費の取扱いは変わりますか?

 高額療養費制度は、これまでと変わりません。


Q: 入院中の食事代は変わりますか?

 変更ありません。食事代は、これまでどおりの金額をご負担していただきます。


ご質問・ご不明な点がございましたら入退院窓口にお尋ねください 


入院されるときにお持ちになるもの

  • 現在、服用されているお薬やお薬手帳などがありましたら、すべて持参してください
  • 下着、ガウンまたは羽織るものなど

当院では入院患者様とそれ以外の方の区別ができ、院内感染の防止及び看護の徹底を 図るためアメニティセット(紙おむつ・寝巻・タオル類・日用品・食事用具)を導入しております。

アメニティセットをお申込みになりますと紙おむつ・寝巻・タオル等の準備や洗濯の手間が省け、入院や面会の際のお荷物も少なくて済みます。別紙案内をご参照いただき、入院受付にご提出ください。

※貴重品及び現金は、万一、紛失・盗難等にあいましても病院では責任を負いかねますので消灯台備付けのセーフティーボックス等をご利用下さい。

※本人及び他の患者さまの療養に差しさわりのあるものについては、持込をご遠慮していただく場合があります。また危険物(刃物など)は一切持ち込めません。

患者様の付添

入院中の看護は看護師が行いますので、付添の必要はございません。ただし、患者様の年齢又は病状により、ご家族の付添を希望されるときは、主治医の許可を得て、各病棟責任者にご相談ください。

入院中のすごし方について

入院中は、病院の規則をお守り下さい。お守りいただけない場合には、退院していただくこともございます。

  1. 外出・外泊をご希望の方は主治医の許可が必要となります。
  2. 消灯時間は21:00とさせていただきます。
  3. 敷地内は禁煙とさせていただいております。
  4. 携帯電話は、正面玄関(風除室)、3階及び4階デイルーム(公衆電話周辺)、3階及び4階個室 にて使用出来ます。
    その他の病室では、メールのみ可能です。
  5. 病院内の施設や貸与物品等は大切にしてください。故意又は過失のある損傷や紛失の場合は実費をいただくことがございます。
  6. 入院されたあとに保険証や住所等の変更がございましたら、すみやかに事務員までお申し出ください。  
  7. 治療上又は病棟管理上、病室を変更させていただくことがございますので、その際はご協力お願いいたします。

ご面会について

  1. 必ず病棟のナースステーションに申し出て許可を得て、「面会簿」に記名し「面会札」を付けて下さい
  2. 面会時間 2階 14:00~16:00又は18:00~20:00 3階・4階 11:00~20:00
  3. ご面会者の方の病室内での喫煙・飲食は、ご遠慮下さい
  4. 症状によって面会をお断りしたり、時間を制限することがございます
  5. 酒気を帯びてのご面会はお断りいたします
  6. お子様の面会は、ご遠慮願います
  7. 病室への出入りの際には、入り口に設置してあります消毒液で手指を消毒してください

その他

  • 医療費の心配
  • ご家族の生活の不安
  • 退院後の療養について
  • 他院へのご紹介
  • その他

ご質問・ご不明な点がございましたら入退院窓口にお尋ねください